育児から介護まで

年収に関するいろいろな考え

女性が結婚相手に求める条件のひとつに「年収」がありますよね。また、相手の男性の「貯金額」も気になるところです。いくら収入が多くても、お金の使い方がいい加減な人と長い人生を共に歩むのは不安です。やはり、「年収1千万」や「年収1億」という桁外れの収入よりも、堅実な生活ができる男性のほうが望ましいのではないでしょうか。以前、テレビで収入に関する特集を観ていて「年収500万を目標に!」という話を耳にしました。20代であれば難しいかもしれませんが、30代以上であればそう難しい目標ではないかもしれません。
今は働き方に関する男女差はなくなってきていますが、妊娠・出産となると、女性の負担が大きくなることは避けられませんね。また、「産休」はまだしも「育休」を安心して取得できる環境が整っているとはいえない時代です。さらに、核家族化により、子どもを保育所に預けて仕事をせざるを得ない女性も増えています。今「待機児童」が大きな問題になっていますね。子どもを預けにくい状況にあり、女性が仕事を続けるための大きな障壁になっているのです。
そんな中、育児のことだけではなく、両親や祖父母の介護をしなければならない環境の方も少なくないようで「ダブルケア」という単語まで浸透し始めています。育児だけで手一杯なのに、介護までするとなると心身にかかる負担はかなり大きいことでしょう。もし看護師として働いているのであれば「トリプルケア」と呼べるかもしれません。1人にかかる負担を軽減させるためにも、周囲の強力が必要なのです。



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